2004年07月27日

アインシュタインを手玉に取った女

Maria
【TheMoscowTimes】昔、ロシアのスパイとして活躍した女の人はたいそう美人だったそうです。





アルバートアインシュタインは、天才ではあったけれども甘い罠に引っかからないほど賢いわけではなかったらしいです。
ソビエト秘密情報員のMaria Konnenkovaは、アインシュタインを1940年代アインシュタインからマンハッタンプロジェクト(原爆開発計画)の情報を得るためにデートをしていろいろな情報を引き出そうとした。
今夏ペテルスブルグにてこのように影でうごきつづけた女性のスパイ“ロシア−ソビエト女性スパイ”についての展示が行われる。
先ほどの、Konnenkovaの写真が飾られているが、彼女は、とても美しい。美しさゆえに彼女の誘惑から男性は逃げることが難しい。
展示会の主催者は"ロシアのスパイは美しく、チャーミングで、教養があり、賢い"という。
彼女たちのほとんどは、ソ連内務人民委員部(NKVD)や国家保安委員会(KGB)に所属していた。
その他にも美人はわんさかいたみたいです。
女性のスパイの始まりは長くNKVDができる前からのことで19世紀はじめにベルリンにサロンを開きそこに集まるドイツ人たちから政治的な情報を得ていた。
参考:【マンハッタン・プロジェクト】


なんだかすごい世界だわ。
不二子よ!不二子!
写真を見る限りではなんだかほーっとさせるような美人さんなんですが
女は怖いですね。


posted by うり at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。