2004年07月30日

人間キャノンボールの反省

HumanCannonball
【KTVA.com】人間キャノンボール失敗




週末にBailey Brothersサーカスが町にやってきた。
アトラクションは、昔風のサーカス。
たとえば、人間が大砲からうたれたりである。
しかし、今回は大砲から人間が出てくることはなかった・・。

その日の天候は悪く、5時のショーまでに指揮者のMuniezは
人間キャノンボールをやるのか、それとも延期するのかを決めなければならなかった。

最初は、キャンセルと決めたが後に、やはり実施することにしてしまった。
そのことが事態を悪化させていく。
大砲から人間が飛び出し安全ネットのに着地するというのが予定だった。

ショーが始まり、400人の視線がキャノンボールを見守った。

"世界中でも人間キャノンボールを行う3人しかおらずMuniezは、そのうちの1人であった。
彼は、そりの上にのってそれを行うのだったが、その日に限っては火薬が爆発するのが早く、彼の準備は整っていなかった。"とサーカスの支配人Philip Dolciは言う。
続けて、
"キャノンボールは発射したが、彼の準備がそのときまでに整っていなかった。観客は、煙と爆発を見た。幸いなことに観客の中に救急救命士がいた。後に、消防隊が来て彼を大砲の銃身から引き抜いた。"


Muniezはすぐさま病院に運ばれた。彼は、首と肩を負傷した。

火薬が早く爆発してしまったのは、人間のせいなのか、湿ったてんきのせいなのかはわからない。


なんとなくB21スペシャルのヒロミを彷彿してきます。
きっと若い人は知らないと思いますが、
ヒロミがB21スペシャルってグループの一員だったことも
知らないかもしれませんが・・・。
ヒロミは人間花火で大怪我。なんてこともありました。


posted by うり at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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