2004年09月16日

レンブラントの目

【CNN.com】レンブラントの目は斜視だった。
レンブラント







36枚の自画像を分析した結果レンブラントは斜視だったことが分かった。
しかし、この目の特徴がレンブラントが絵を書くにあたって3次元の世界を2次元の絵を描くのに役立ったといえる。
“この一般的に障害とよばれる特徴が、この領域にぴったりだった”とハーバード大学の教授は言う。
“距離感覚の欠如しているけれども、違う才能のたの生物学的な基礎だと言う考え方が好きです。"と付け加える。
彼らは、36枚の自画像から23〜24枚は、右目は右をみて左目が真ん中を見ていると言う。画家は、鏡を左目で見ながら自画像を書いている。レンブラントの場合、中心より10度通常より斜め向いている。
レンブラントは、たぶん立体はみれなかっただろう。しかし、人口の4%の人がこの問題を抱えているといえる。


そんなことまでわかるのね。
絵を見に行くのが好きなのですが、結構書いているときの心理とか想像するのが好きです。
秋ですしね。石焼き芋でも食べにいきますか。
posted by うり at 15:26| Comment(2) | TrackBack(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ニホンを代表する現代美術作家に森村泰昌氏という方がいます。彼は「引用美術」といういわゆる名作をパクって作品にするという活動をされているのですが、
パクるには、こういったことまで研究して行うそうです。

彼の作品は好きなので、色々みていますが、彼の作品より、その過程の方が見たい!と思うときもあります。
Posted by KOu at 2004年09月16日 16:29
ひねくれものなのか?舞台裏が気になっちゃいます。パクりも極めればその人のすべてをしりつきさないといけなさそうだからしんどそうですね。
Posted by うり at 2004年09月17日 14:58
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

レンブラント―光と影の魔術師 (「知の再発
Excerpt: 高校の教科書で習ったレンブラント。当時は、ただただ大学受験のためにだけ覚えていた画家。 ゴッホが賞賛する画家を知りたくなって読みました。ゴッホもそうであるように、彼もまた、「絵を描く」ことが、すなわち..
Weblog:
Tracked: 2007-10-02 10:24
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。