2004年06月26日

蒸気少年

今日は、ハリーポッターとアズガバンの囚人の公開開始でした。
もちろん、行ってません。
で、かわりに行ったのは
7月17日公開の大友克洋9年ぶりの作品
スチームボーイ」の試写会を見てきました。(もちろんBlogだってあります。)
とまぁ、肝心の映画ですが
途中で映写機のトラブルで話が飛ぶというハプニングが起こり
一時中断して、「あれ?作品完成してないんでないの?実は?」みたいな雰囲気に会場全体が包まれたりしたりして
なかなか面白かったです。
今時映写トラブルなんてあるんですねー。
話がちょっと飛んだ気がしたので、映画館にも見に行くかも・・
作戦か!?そうなのか!?

とまぁ、これから、見る人もたくさんいると思うのであらすじは割愛しますけど、「スチームボーイ」を見たら「ハウルの動く城」が見たくなります。
絶対に。ほんとに。マジに。
posted by うり at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月23日

ペジャール、バレエ、リュミエール

渋谷で、デイアフタートゥモローでも見ようかと
思ったのですが、
恵比寿でそういえばベジャールの映画はじまってたな。と
思いついて渋谷一つ前で降りる。

ベジャール、バレエ、リュミエールbeja
ベジャールといえば、
私は、3月に首藤康之のボレロが見たくて東京バレエ団の公演を見に行った。
実は、バレエなるものをはじめて見に行ったので
私大丈夫かしら?
あのモッコリにばっか目にいったらどうしよう。などと心配していましたが、そんなの目に入らなくて(なんては嘘で、目につきますが)全然面白かった。

というわけで、その時振りをしていたのがベジャール・ガラでそれ以来なんとなく気になっていました。

あんまり感想も苦手なので、
バレエダンサーの引き締まった体に鼻血。
(結局それかよ。)
ベジャールの時々ぽつりというセリフが印象的でした。
彼は、哲学者なのだなと思う。
バレエに興味があるなって思う人は、ちょこっと見てみてもいいかも・・。でも、なにせ上映している映画館がすくなすぎる!
posted by うり at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月04日

おかっぱのマチルダ

cover

テレビをつけたらLEONがやっていた。
吹き替えの声があまりにもだったので音声をサブに変えて
英語のまま見ました。
何度も見直して、ほぼ台詞を覚えているので特に英語でも問題なし。
ナタリーポートマン可愛いなぁ。あのおかっぱに私もしたいなぁと
この映画を見るたびに思う。

この映画を映画館で見た時は、思うだけでは飽き足らず実際に血迷って
あのおかっぱにしてしまったぐらい。
切り終わった鏡を見て真剣に後悔したのは言うまではない。
10代終わりのおかっぱと10代始めのおかっぱはまったく違うものだと
はっきり認識できた。

それなのに、また映画を見たらおかっぱにしたいなぁなどと
思ってあやうく美容院に予約しそうだった。
すんでのところで、悲劇を思い出した。絶望。

ところで、以前出ていたLEONのDVDは
なんの細かい設定もされていなくてしかも高い。ので
テレビ録画で我慢していたのだが
6月25日にどうやらあまり高くない値段で発売されるらしい。
やばい予約しなきゃ。
急げ。走れ。
posted by うり at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月28日

アニメ実写大作戦

アニメ(漫画)の実写はこれまで数多く存在してきました。
もちろん、これから!っていうキューティハニーの話題を書くわけではありません。

漫画を実写にして成功したもので、最近ではDr.コトー(ファンサイト)が
けれども、成功の影には失敗あり。
直近でうわーって思ったのは
セーラームーン(実写版)無理ありすぎだろこれ。みたいな。
黒猫ルナなんて人形じゃん。
朝から腰抜かしそうになりました多分まだやってるので見たことない人は必見。

他にも、
鉄腕アトムの実写版だとか
ゲゲゲの鬼太郎実写版だとか(これも、目玉の親父は人形)
シティーハンター映画化とか(つか主人公ジャッキーチェンって)
数えきれないほどうわーってのがあります。

昨日テレビをみていて紹介されていたのが
ルパン三世の実写版のDVD化実現!

B0001NQ8DO.09.TZZZZZZZ

ポイントは、次元大介が田中邦衛だということ
渋いというよりむしろ田舎くさくて純朴。
買ってまでは見たくないけどでも気になります。鑑賞会とかしたい。

というわけで、HoneySweetはあくまでも
ピロートークでつかえるような甘いニュースをお送りしています。
posted by うり at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月27日

今更ながらクドカン

今更ながら
池袋ウエストゲートパーク”や“木更津キャッツアイ”をみだしています。
友達に報告すると
「ほんとに今更だね。」と言われ話題に食いついてくれません。
ので、ここに書いて憂さ晴らし。

“木更津キャッツアイ(HP)”はかなり面白かったのですよ。(あぁ。もうこのコメントも今更過ぎる。いやいいです。このまま続けます。)
ぶっさん(主人公)の余命があと半年っていうのでドラマがスタートするので一見暗そうなイメージがあったのですが、
そんなことは全然なく全体に明るく軽い感じでドラマは進行していきます。

悲しいドラマは好きじゃないのです。テレビ見てるときぐらいはハッピーにすごしたいがモットーなので避けていたわけです。

“死”をこんな風に明るく扱うなんてと怒る人もいるかもしれないけど、私はどうせ死ぬのだったら死ぬ直前まで普通に暮らしていたいと思う。私が残してしまう大切な人たちも私の死でずっとじめじめと悲しんでいてほしいとは思わないのです。
そんな価値観がぴったりだったのかもしれない。
いや、だからって人の命を軽々しく扱うってことは賛成ではないんですけれども、もし、もうすぐ“死”が近くにあるのならなるべく普通に過ごしたい。と思ったわけです。

と、こんな軽いドラマを見ながらも深く考えてみたり。

そういえば、
31歳ガン漂流って本を、読んだときも似たような印象を受けました。
死を前にただ泣き暮らすのではなく冷静に自分の人生を最後まで生きていけるようにと思います。

この方Web日記をつけています。興味のある方はこちら(Page)です。

今更、こんな熱く語られても困るよな私の友人ども。

posted by うり at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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