2005年06月03日

おなかの中のジーザス

【The Sun Online】超音波検査でキリストの影
おなかのジーザス
妊娠中に病気となり超音波で検査をしたところ、胎児がキリストに見えた!!その後、妊婦は高血圧などに悩まされたが無事出産。母親は、「この子はきっと特別なのよ」とコメント


こういう影とかに、マリアやキリストを投影するのが好きですね。
ちょっと前にも、トンネルのシミをマリアと見立ててみなが祈っていたニュースがありましたね。
かくいう日本人も、石に人間の顔に見立てたり、魚の模様に人間の顔を見立てたりとして大騒ぎしていましたね。

物を見るとき、人間というのはカメラがその場の写真を撮るように見るのではなく
どう見たいのか?何をみたいのか?と見る側の要因にも大きく左右される。

私には、きっとこのエコーの写真を見てもきっとキリストには見えないでしょう。
妊娠中の病気を抱えた妊婦さんなら、この写真を見てキリストに見えるというのは
なんとなく納得が行く気もします。
posted by うり at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月02日

三日ゲーム天下

ゲームを始めても持続力がないので、三日もするとずいぶん飽きてしまうので
途中で終わったゲームが私の進んだ道の後ろに取り残されています。

しかし、それでも私が延々継続していられるゲームがあります。
地味なの。
しかも、単純作業・・・。
えぇ。もう正確が地味なもので・・・。ジグソーパズルだって1万ピースを
中学生の頃につくりとげたことがあるぐらい地味。

Big Moneyビッグマネー
えっと・・・延々とお金を消していくゲームです。
会社で仕事に飽きて気分転換にやっていたら、熱中しすぎて部長に見つかり
こっぴどく怒られたという切ない思い出があるゲームです。
6時間ぐらいやり続けられます。

そして、これは昨日教えてもらったゲーム。
ReflectionsReflections
アイテムを使ってレーザーを屈折させたり分岐させたりして
ランプ?をつけるゲーム。
ステージは全部で25。
ステージ8で既に頓挫。
暫く夢中になれそうです。


posted by うり at 14:33| Comment(13) | TrackBack(7) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月30日

アイノルイケチ

大学の頃の友人と焼酎を飲んでいた。
最初は、内舘牧子の「汚れた舌」のどろどろさに関して熱弁を振るわれた。
残念ながら、ドラマを見ないのでまだ見たことがない。
絶対に見るように釘を刺された。
最近は曜日の感覚がないのでドラマを時間に合わせて見ることは
不可能のように思われる。

その後、日経新聞に掲載されている渡辺淳一の「愛の流刑地」に話がうつる。
私は、新聞はネットでしか読んでいないので新聞に掲載されている小説はほとんど読んだことがない。
愛の流刑地」はすごいらしい。
ほぼ官能小説。

まぁ、渡辺淳一といえば
失楽園」でエロ文学を確立した人なので当然なのかもしれない。
“私の履歴書”を読むふりをしてアイノルイケチを読む人が続出らしい。(私の友人調べ)

どろどろした話に熱狂的に興奮している友達に対して、
韓流ブームにのっかっているおばさまたちを投影してしまった・・・。
まだまだ、若いと思ったが・・・
そうでもなかったらしい。
posted by うり at 15:36| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月27日

走ればどうにかなる!

雨が降っているときに傘を持っていない確率90%以上の私は、
常々考えておりました。
走れば雨にぬれる量が少ないんではないかと。
というわけで、いい大人である私が雨の中人ごみの中で
猛ダッシュするわけには行きませんので(なんとなくプライド的に)
人が少なくなった駅から家までの道のりをキョロキョロッと
周りを見回して猛ダッシュしていました。
雑学大全この、定説(?)は正しいのかわかりませんでしたが
それとなく実行してきた私。

東京雑学研究会編の“雑学大全"にこの答えが載っておりました。


P44 「雨のとき、走るのと歩くのではどちらが濡れないか?」

アメリカの二人の研究者は、大体同じ体格の二人に同じ服を着させ、
どしゃぶりの中、100メートルの距離を1人は走り、1人は歩いた。
濡れた服の重さを量ってみると、走った方の服は実験前より0.13キロ重く、
歩いた方の服は、0.22キロ重かった。
これは、1995年にイギリスのスティーヴン・ベルチャーらの計算結果を
補強したものになった。


前かがみで走ると、正面部分はほとんど濡れないそうです。
よくよく考えてみると、当然の結果でありますが・・・きちんとした実験結果であります。
というわけで、雨の中猛ダッシュしてても変な顔で見ないでください。

というより、皆、雨が降ったときに傘をもっていない人は猛ダッシュ推奨します。
posted by うり at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月24日

神様の作った数式

世にも美しい数学入門世にも美しい数学入門を読む。
これは、博士の愛した数式を書いた小川洋子さんが、それを書くきっかけとなった藤原 正彦さんと対談したもの。
堅苦しい数学の本かと思いきや、“神様”や“信じること”という言葉がいたるところにちりばめられており、数学の本とは思えない。役に立たないということが数学者としての誇りであるとの事。

私の大学のころの知り合いには、数学を専攻していた人が多かった。
その人たちの話もすごい面白かったので彼らが好きだった。
そこで、聞いた印象的な話があって
私の友人Hが学会に発表に言ったときのこと、
中盤までは順調に来たが、中盤過ぎあたりにちょっと自信のない展開に
さしあたったあたりで、今まで興味なさそうに聞いていた教授たちが
一斉に顔を上げて首をひねったという。(もしかして誇張されてるかもしれないけど)

何が間違っているかはわからないけれども、間違っていることはわかるらしい・・・

そんなことを思い出した。
数学の本ではないともう。
posted by うり at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月25日

3ヶ月ぶりのハロー

というわけで、本格的再開なのかは分かりませんが
こぱんだ(BlogPet)をつけたので、なんとなく記事を書こうかと思って現在に至ります。
こぱんだ、最初に発した言葉は“死刑?”でありました。
ニュースサイトの宿命なのかなと少しハンカチで目頭を押さえながら
何度かクリックして遊んでいました。
というわけで、こぱんだことクロシロをハニーでスイートなトークを繰り広げる大人なパンダに成長させるために善処していきたいと思います。

私事としては、えー働いていた会社をおさらばしてはれて無職であります。
生活もわりと居候気分。
社会に居候。

posted by うり at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月15日

またかよ!休刊

ばったばったとプライベートがいそがしく、会社の歯車の一員としては
すこしこのサイトを続ける余裕がなくなってきてしまいました。
どうしましょう?
ちょっと方向性を変えるか考え中です。
なんか決まったら報告します。
posted by うり at 15:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月13日

語源

語源ブログ gogen
私がちょっと前(あ、ごめんかなり前から)から気になっていた
インリンオブジョイトイのジョイトイの意味を教えてくれました。
ありがとう!
そのほかにもGoogleの名前の語源など掲載されております。

あれってどうしてなんだろうな?って結構日常生活には転がっているものですが
こんな風に記憶にとどめて調べてってできるようになりたいなと
常々思っています。些細な不思議に目を向けられるようになりたいなと。

posted by うり at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月07日

家より選ぶ居場所

【Ananova】恐妻から逃げるために選んだ場所 刑務所






旦那は、駐車違反の罰金を払うより小言の多い妻から逃げるために刑務所に入ることを選んだ。
47歳になる男は、55ユーロの罰金を払うか、払わなければ10日間の刑務所に入るかという状況であった。
警察は、“電話をかけてきて刑務所につれてってくれといわれたとき呆然としたね。”という。
“彼は、常につづく妻の家での小言にこれ以上耐えられそうにない。僕は、刑務所の中で少しの平穏と静けさが欲しいんだ”と警察に言った。

悲壮・・。
そして、10日間の刑務所での平穏を終えてまた騒音の日常に・・


posted by うり at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月05日

傘の先端傷害事件

【The New Zealand Herald】傘の先端傷害事件
4人の少年が、クラスメートのお尻を傘の先端でさして逮捕!その事件はお昼休みに起こりました。
以前にも似たような事件はあり、その際に使用されたのはホウキの柄でありました。しかし、今回の場合はその事件より明らかに深刻であると警察は報告した。
2001年にほうきの柄で起きた事件の場合は、7人の少年が一人の少年を押さえつけホウキの柄をお尻にさした。その場合は、少年たちは刑務所に送られることになった。
今回の場合、事件にあった少年は教師にすぐ報告することをしなかった。少年は公式に申し立てをすることを拒否したが、学校側が警察に連絡をとり事件について調査するように依頼をした。事件を起こした4人は、違う学校に転校した。
学校がは、「傘で、お尻をさすというような行為は許されるべきことじゃありません!」と1150人の生徒の前でいった。
被害にあった少年はカウンセリングを受け、学校に戻りたいと言っている。
他の高校に転校した4人の生徒は「あのような行為はゆるされるべきではない。」と反省している。


傘はまずいだろう!傘は!
カンチョウをするのなら指。両手を組んで人差し指でカンチョウ!
これが基本でしょ。
間違ってるから。もう傘なんてありえない。肉弾戦を要求します。
昔、私の友人のおばかな男子たちがボーリングで負けたほうが
カンチョウなんてことをしておりました。
渾身の力を手に込めてカンチョウ。そして、カンチョウされた側は
臀部骨折(たぶん、手の甲が激しい衝撃で当たった模様)。
カンチョウした側は指骨折。なんてこともありました
やりすぎには注意。




posted by うり at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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