2004年07月15日

違うバグパイプを

バグパイプといえば、スコットランドという感じがしますが
生まれは、スコットランドではなく諸諸説があり学者たちが議論をしているところらしいです。
で、スコットランドでバグパイプをひいている男の人たちはたいていチェックの巻きスカートをはいている。
そのスカートの中身は、伝統に習ってノーパン。
服から飾りを兼ねたおもりがあるので、簡単にスカートの中はめくれない。
で、なぜノーパンかというとこんな説があるらしい。
戦争中では、バグパイプは鼓笛隊みたいな役割で
吹き手は、楽器だけで戦地に向かったそうです。
そういうときに、自分のスカートをめくって相手をびっくりさせその隙に逃げるためにノーパンでいるという説があるそうです。
bagpipe
まぁ、ノーパンと聞けばやっぱり覗いてみたくなるのが人間の心。
で、のぞいちゃったのがこの子達。
すごいいい表情をしています。

参考ページ:教えてティーチャー


posted by うり at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月14日

鉄の男

collina
サッカーを見たことある人なら重要な試合で
必ずといっていいほど出てくるこの人。ピエルルイジ・コッリーナー
このつるつる頭にかっぴろげた目が
かなり印象的な人です。

この人、このたび27年のサッカーにおける貢献が
認められて大学から博士号をもらったそうです。

それと、同時に彼は銀色のホイッスルももらってます。
彼は、セレモニーに緑と赤のローブと黒の帽子をかぶって
出席したそうです。

彼は、12年間フットボールチームで選手として活躍した後、27年間レフリーとしてサッカーの試合に携わっている。


こういうストイックな人に私はメロメロです。
目が怖くても全然大丈夫。
彼のHomePageがおしゃれで更に素敵です。
彼の、スーツ姿とかも見れちゃったりします。
メロメロ。
posted by うり at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月13日

年下の気軽さ

kimipe10きみはペット10巻発売。
マンガ大好き☆ミ

付き合うなら絶対年上がいいわ。と思いながらも
どんどん年をとるにつれてちょうどいいなと思うぐらいの年の人はみんな結婚していたりと悲しい思いをするようになるのです。

私はといえば、若かりしころは20歳位上の男の人とも付き合ったし
5歳ぐらい年下の男の子とも付き合った。
どっちがいいなんてことは断言しないけれども
年上の安心感も捨てがたいし、年下の気軽さも捨てがたい。

きみはペットは小雪と松本潤でドラマ化された話だけれども
すんげー簡単にあらすじを言うと
可愛い年下の男の子が強がっている女の部屋に転がり込んで
その彼女を癒してあげるという話です。(簡単すぎ?)


年をとるうちにいろんなことに傷ついて
“あぁーもうきずつきたくなーい”と思うと
そういう傷つきたくない色んなのを守ろうとするために
周りにどんどん依怙地の殻をかぶっていき
強化された殻はちょっとやそっとじゃやぶれなくって
自分でもその殻の中には何が入っているかわからないけれども
もう見たくないから自分から殻を破ることはしなくなっちゃう。

年下の彼の気軽さは、彼もまだまだだから自分がちょっと失敗したって笑い飛ばせるって事なのかしら。
依怙地の殻で包まれた弱い自分も外に出せたりするのかもしれない。

なんて、いいながらも
結局は年とかじゃなくてその人なのだけれどもね。
posted by うり at 14:31| Comment(2) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暴走車を止めろ!

カリフォルニア大学の物理学教授であるDavid Giriは、電波によって車を止めるシステムを開発した。
このシステムどういうことかというと、強力な電波を発する。その電波がターゲットの車を捕らえたとき、電気回路に大量の電気が引き起こされる。そのとき車を制御しているコンピューターがおかしくなってしまうために車が止まる。来夏までにはプロトタイプが準備される。イギリス、アメリカの警察ではこのシステムが道路での犯罪防止につながるのではないかと関心を示している。


装置を車にぴぴって向けたらその車が止まってしまうのですね。周りに走っている車には影響がないのでしょうか?
電波の通り道にいる車は全部とまってしまうのでしょうか。
これからは、ヘリコプターが暴走車を追うなんていう光景も見られなくなってしまうのですね。
なんだか、ちょっとずつナイトライダーに近づいているような。
あとはビッグジャンプができるようになれば!!
posted by うり at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月12日

一発芸のすすめ

私の友人は酔っ払いだすとなぜか体を動かしたくなるらしく
この間は、1次会から2次会の途中公園に寄り
「あれやろうぜ!あれ!」と言い出し
挑戦しだしました。
仲間内には、身長148cm小柄な女子
190cm近くビッグな男子がいます。
その2人が
鉄棒!なんて言い出して
ビックスモールン
の例のあれを真似しだしました。
一発クリアー。
「おーすげーじゃん。」てなことで
「じゃ、次鳩時計やろうぜ。」
女子は、「こわいよ。やだよ。」とリタイア
「じゃ、お前やれ!」ってことになりまして
身長160mの小柄ガイ。レッツチャレンジ!
しかし、160cmの小柄ガイの力がなさ過ぎて
途中で頭から落下。悶絶する彼。大笑いする私たち。
「じゃ、俺も!」なんて言い出して今度は168cmの中柄ガイがチャレンジ。
また、頭から落下。悶絶する2人。爆笑する私たち。

ナリタイナッ。ナリタイナッ。
posted by うり at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寝苦しい夏を面白くすごしたい

もともと、寝つきがかなり悪い。
1時間ぐらい寝れないのは当たり前です。
そういう時は、腹筋をしてみたり
意味もなくでんぐり返しをしてみたり、逆立ちをしてみたりする。
それでも寝れないと、悶々としてきてこのまま眠ることができなかったらどうしようなんて不安になってきてしまう。

百式では、眠れないときにこそくだらないことをやろうというPageが紹介されている。

基本的にはくだらないことばかりなのですがどうせ寝れないのなら楽しく過ごしたいものです。
posted by うり at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月11日

サンドイッチが命綱

サンドイッチを、朝、昼、晩食べ続ける15歳の男の子がいる。

彼は、ちっちゃな頃からお肉、野菜、魚などを一切食べることなくジャムのサンドイッチのみを食べている。
彼の家族は、なんとかサンドイッチ以外のものを食べさせようとしているが彼は一向に食べる気配はない。
彼は、身長185cm体重69.8kgである。
栄養士が調べたところ、彼は十分なたんぱく質、ビタミン、ミネラルを摂取しているという。しかし、長い目で見るとビタミンなどをきちんと摂取した方がよいとのこと。
Londonの小児病院では、
「彼は小さな頃に、食べ物を喉に詰まらせるなどをして食べ物に恐怖心を抱いているのではないか?」と考えている。

これも、恐怖症のうちに入るのでしょうか?
世の中には恐怖症があふれている。
対人恐怖症。女性恐怖症。男性恐怖症。
閉所恐怖症。暗所恐怖症。先端恐怖症。

さがせば、美容院恐怖症。とか。
観葉植物恐怖症とかいろいろありそうな気がする。
何がきっかけで何かしらのものに対して恐怖を抱くのか
分からないけれども、それは意識していないところで
強烈に心に刻み込まれるのかもしれない。

世界恐怖症辞典なるものがブラジルで編纂された。
確認されているだけでも、1029もの恐怖症の病名が存在。
きっと、未確認の物を含めたらもっと増えるのだろう。
posted by うり at 22:32| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エレファント・バニッシュ

世田谷パブリックシアターにエレファント・バニッシュを観に行く。
村上春樹の作品を、サイモン・マクバーニーが演出して舞台化。
村上春樹の世界観を現実化させるのはすごく難しく、普通であろうとする人たちがだんだん非現実の世界に飲み込まれていく姿が表現されていた。

何よりも目についたのは、俳優の演技とかよりもめまぐるしく動く舞台装置。
もう一回見てみたいなと思わせる舞台でした。

しかし、前の席に座っている人の携帯がチカチカして
それはルール違反だろう!
思ったわけです。
劇場では、携帯の電源は切りましょう。
posted by うり at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月10日

ピアノモデルチェンジ

Eurotinklers of Nottinghamによって新しいピアノが作られているらしい。
今まで1オクターブが8音だったものが、10音になる。
そうして、の音が真ん中に来て、黒鍵がなくなるらしい。
(というか、ごめんなさいちょっとよくわかってないです。)

ヨーロッパの音楽委員会は、このピアノ大歓迎らしい。というのも黒鍵が人種差別などを連想させる恐れがあるからである。
また、ピアノの製造面でもこのピアノは革新的であるらしい。
らしいらしいばかりでごめんなさい。

真相は来週に明らかにされる。

ちょっと弾いてみたいですけれども、このピアノ。
昔からあった伝統のピアノ鍵盤の姿ではなくなってしまうのでしょうか?それは、なんだか寂しい。
そういえば、昔友達の家にあったピアノの黒鍵のところの色がピンクでした。弾きたくて弾きたくてしょうがなくていっつも遊びに行っては弾かせてもらってました。あんまり仲良くなかったんだけどなその子とは・・。
結局ピアノを習い続けても1オクターブが届かないようなちっちゃい手のまんまでした。
posted by うり at 02:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月09日

胸毛と男心

ヨーロッパの方々といえば、胸毛もじゃもじゃ=男らしさみたいな方程式がなりたっています。(え?かんちがい?)
私としては、胸毛Loveとかではないのですが、
胸毛がない方が、ベッドをともにしたときちくちくしなくていいかなぐらいの印象しかありません。
ところが、その方程式も崩れつつあるようです。
イングランドフットボール界では脱毛がブーム!
腋毛ですトゥルトゥルになっているらしいですよ。

腋毛はいいんじゃないか?あっても?
写真を見てわかるとおり、FRANK LAMPARDの脇はトゥルトゥルらしいです。

というわけで、胸毛腋毛追悼の意を込めて
胸毛有名人のPage
posted by うり at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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